受入れ可能な人数

受け入れ可能人数とは、企業様の常勤職員数により1年間に受け入れることができる技能実習生1(1年目の技能実習生の資格の人数です

受入企業の
常勤職員数
技能実習生1号の
受入人数枠
301人以上 常勤職員の5%以内
201~300人 15人以内
101~200人 10人以内
51~100人 6人以内
50人以下 3人以内

優秀な実習生は最長5年に延長
 2014/06/30

技能実習生の受け入れ延長に向けた動きとして4月に国土交通省から延長方針の発表がありましたが、この度更に法務大臣の私的懇談会であ「出入国管理政策懇談会」の分科会が10日に「優秀な実習生に限って受入れ期間を最長5年程度に延長することや、実習の対象業種を拡充するよう求める報告書をまとめ谷垣禎一法相に提出したようです。
実習生の労働者としての権利をしっかり守る体制をとりつつ、実習生の期間延長を実現し労働者不足の解消との両立を図っていく方針のようです。

例:従業員30人の企業様が技能実習生の受け入れを行う場合

1年間で最大3人の技能実習生を受け入れることが可能で、2年目には更に3人、3年目には又更に3人の受け入れが可能となります。この枠を最大限活用した場合、下図のように3年間で9人までの受け入れが可能となります。これは受け入れ開始して3年後以降、常に9人の技能実習生が活躍することとなります。

allowance table

建設関連の技能実習生の実習延長について
 2014/04/04

協同組合等の団体を通して受け入れることで、海外拠点を持たない中小企業様でも受け入れることができ、企業の規模の大小にかかわらず様々な業種・職種で受け入れが行われています。
このように、団体を通して受け入れる制度を【団体管理型】といい、複雑な入国の為の書類作成や管理を組合等の【認可を受けた団体】が行います。企業様においては技能実習内容そのものに専念することができる負担の少ない受け入れ方法です。