よくある質問

:受け入れてよかったと言われることは何ですか?

技能実習生は、今の日本人に欠如していると言われるやる気と根性にあふれています。若くて向上心旺盛な実習生が多く、企業のご担当者様からは「社内が活性化された」とよく伺います。また、入社してすぐやめるというケースが多い昨今ですが、彼らの技能実習期間は3年間と決まっているため、しっかりと技術習得にはげんでいます。

:どんな職種が受け入れ可能ですか?

平成26年4月1日現在、68種類126作業にも及ぶ職種・作業が受け入れ可能対象となります。対応職種・作業については、「受け入れ可能職種や条件について」のページを参照してください。

:どんな国から受け入れができますか?

ミャンマーやベトナムを中心としたアセアン諸国から受け入れが可能です。

:はじめての受け入れで、不安があるのですが

そのためのサポート体制ですのでご安心ください。
1)当組合は、24時間365日の安心サポート体制をとっています。私達は、日本人スタッフ(日本語可能)と2名の専属の担当者を各企業様ごとに付け、技能実習生(研修生)が帰国するまで責任を持って管理いたします。
2)申請手続きには難解な書類のやり取りが数多くありますが、すべて組合でサポート致しますので安心です。
※一部ご用意いただく書類はございますが、組合でしっかりとしたサポートをさせていただきます。

:日本語のレベルはどの程度でしょうか?

日本語ペラペラ…という実習生ももちろんいますが、大半はそうではありません。
しかし、入国前の約3ヵ月と入国後の1ヶ月で基本的な日本語の勉強のみならず日本の習慣(ゴミ出しの仕方など)や企業様から実習で使う機器の名前や業界用語をお聞きし通常のプログラムに加えたりと、企業様に配属されてから困ることのないようなより実践的な日本語教育を専任の教育担当者が行っています。

:受け入れ時の注意点は?

文化の違いによる勘違いからくる相互不信があります。日本語ができる実習生も聞き違いや思い違いにより言ったことをやらない(言われていないのでやらない)。実習生たちとコミュニケーションをしっかり取れば問題になることはないのですが、大丈夫だろうと日本人と同じ扱いをすると思わぬ勘違いが生じることがないとは限りません。普段からしっかりとしたコミュニケーションを取ることをお願いいたします。 もちろん、組合がしっかりサポートいたしますので問題発生時はすぐにご連絡ください。

:どんなことが不正行為になりますか?

技能実習生は入管法上での在留資格は「技能実習生」となります。しかしそれだけではなく労働基準法に照らし合わせ「労働者」として扱われます。 入管法や労働基準法に違反した行為(資格外実習の実施や最低賃金割れ、社会保険の未加入等)はすべて不正行為となります。不正行為と認定された場合は、実習生の即時帰国や今後受け入れ停止等、厳しい措置が取られますのでご注意ください。もちろん、不正が発生しないよう組合がしっかりサポートいたしますので、問題発生時はすぐにご連絡ください。

:寮などでの一般生活は大丈夫ですか?

受け入れ企業様には生活に必要な居住場所をご用意いただきます。技能実習生は日本に入国し貴社の寮に入った時点では洗濯機や冷蔵庫といった生活に必要な設備を用意できませんので、そのような設備の整った寮などを企業様にてご用意いただく必要があります。入国して1ヵ月の間に組合が行う事前講習でゴミの出し方や備品の使い方等、生活に必要な能力については組合にてしっかりとした講習をいたしますのでご安心ください。

:病気への対応は?

技能実習生の病気等については、社会保険が適用となりますので日本人と同じく3割負担となります。さらに、その3割分の負担も実習生にとっては大きな負担となりますので、外国人技能実習生総合保険にご加入いただくことにより、本人負担をなくすことも可能です。

:賃金について

技能実習生は労働関係法令上の「労働者」となります。最低賃金の適用対象となりますのでご注意ください。 また、支払い方法は振込みにしたり直接手渡しするなど様々な対応方法がありますが、振込みの場合は労使協定を結ぶなど適正な対応をお願いいたします。