受け入れまでの流れ

受け入れまでの流れ 図

お問い合せ
お申し込み

まずは外国人技能実習制度を詳しくご説明させていただきます。御社のご要望をお伺いし、ミャンマー人やベトナム人などアセアン諸国の特徴をご説明。納得のいくまでご検討いただいた上でお申込みいただきますもちろんご相談だけなら無料ですのでお気軽にお問合せ下さい。

技能実習生
候補選抜

お申込みいただいた内容に従い、ミャンマーやベトナムなど各国の現地送り出し機関にて募集します。募集された人材について現地送り出し機関が書類選考を行い、申込の3倍程度の人数まで技能実習生候補者を選抜します。

現地面接選考

やってくる技能実習生がどんな人材かを企業様自身にて直接技能実習生候補者と面接し、ご確認ください。ご納得いただいた上で人材を確定していただきます。

入国準備

面接・選考が終わり技能実習生が決定すれば、その実習生と受け入れ契約を締結します。組合は現地送り出し機関と協力しながら、在留資格認定証明書の申請とビザの申請を行います。

現地講習

組合にて入国準備を進めていると同時に、技能実習生達は現地にて日本滞在に必要な講習を約3ヵ月間受け、日本語や日本の文化についての基礎知識を身につけます。ここでの日本語教育が技能実習の第一歩となりますので、皆、目を輝かせてがんばります。

入 国

入国管理局による在留資格検査等を経て入国となります。組合では空港まで出迎えし、集合講習期間中に滞在する寮まで案内いたします。

集合講習

入国後すぐに約1ヵ月間をかけて日本語及び日本文化・慣習等を集中的に講習します。日本の環境で生活しながら改めて日本語を学び、更には地元の消防署や警察署と協力し火災訓練や交通ルールの講習等も行います。技能実習生達はこれから日本で暮らしていく中で思わぬトラブルに巻き込まれないように様々な知識を身につけます。

配属
技能実習開始

集合講習完了後、企業様においての1年目11か月間の技能実習が始まります。実習生達はまず基本的な技術を修得します。また、組合は受入れ企業様において実習がスムーズに行える様に定期訪問などのサポートを行います。

技能実習
2号移行試験

2年目以降の技能実習を続ける為に、実習生達は基礎2級技能検定等を受けなければなりません。そして、この検定に合格した者のみ技能実習生「2号」に移行することができます。この検定にはほぼ全員が合格します。実習生たちのやる気が感じられます。組合では在留資格「1号」から「2号」への変更手続きを行います。

続けて
技能実習

2年目からは技能実習生「2号」として2年間、よりハイレベルな実習を行います。2年目完了時に「技能実習の成果」を確認することが必要です。

帰 国

合計3年間の実習期間が終われば、技能実習生は帰国します。帰国後は母国の為に技能実習で得た技術をもとに様々な分野で活躍することでしょう。3年間の実習が全て完了した時点で「技能実習の成果」を確認することが必要です。