
【導入事例】山梨県甲府市〜工業包装(その他業種)〜
企業情報
業種 |
工業包装(その他) |
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所在地 |
山梨県甲府市 |
従業員数 |
50人 |
受け入れ人数 |
8名 |
実習生の性別 |
女性 |
実習生の国籍 |
ベトナム人 |
技能実習導入のきっかけ
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【グローバルな視点と多文化理解の促進】
同社は品質管理と作業効率の向上を目的に外国人技能実習生の導入を決定しました。
ベトナム人実習生は手先が器用で丁寧な作業が得意であるため、品質向上に期待。また、グローバルな視点と多文化理解の促進を図る目的もありました。 -
入国まで
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【人材募集・日本語研修】
まず、ベトナム現地の送り出し機関と契約し、実習生の選抜と事前研修が実施されました。
約6ヶ月間の事前研修では、日本語や基礎技術、生活習慣に関する指導が行われました。
その後、監理団体と連携し、技能実習計画書の作成やビザ申請、在留資格の取得などの手続きを進めました。
入国後は、約1ヶ月間の集合研修を実施し、日本語教育や日本での生活マナー、安全管理を学びました。これにより、実習生はスムーズに実習先での業務に適応できるよう準備を整えました。。 -
導入の成果
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【品質向上・コミュニケーションの向上】
実習生は几帳面で丁寧な作業を行うため、製品の仕上がりが安定しました。 特に、パッケージの折りや貼り付け作業ではミスが減少し、品質が約20%向上しました。
実習生は明るく積極的にコミュニケーションを図る姿勢で職場に馴染みました。 現場では、日本人従業員と実習生がお互いの文化を尊重し合いながら協力。 休憩時間にはベトナム料理を振る舞うイベントを行い、職場の雰囲気が和やかになりました。 -
組合とのやりとり
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【定期的な訪問・書類作成の支援】
監理団体は、導入前の申請サポートや実習計画の作成を行い、入国手続きがスムーズに進むよう支援しました。
また、導入後は定期的な訪問とヒアリングを実施し、実習生と企業の双方から状況を確認。実習生の悩みや要望を汲み取りながら、継続的なフォローとアドバイスを行いました。
万が一のトラブル時には迅速に対応し、実習生が体調を崩した際には通訳を通じて症状を確認し、医療機関を手配しました。
このように監理団体は、実習生の安心と企業側の安定した運営をサポートしました。
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