
【導入事例】 愛知県名古屋市〜建築配管(建設関係)〜
企業情報
業種 |
建築配管(建築関係) |
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所在地 |
愛知県名古屋市 |
従業員数 |
20人 |
受け入れ人数 |
3名 |
実習生の性別 |
男性 |
実習生の国籍 |
ベトナム人 |
技能実習導入のきっかけ
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【次世代の技術者育成のため】
当社は愛知県名古屋市に拠点を構える従業員20名の建築配管会社です。技能継承の重要性を認識し、次世代の技術者育成の一環として外国人技能実習生の受け入れを決定しました。
日本国内では若手の職人が減少する一方で、海外では建築技術を学びたい意欲のある人材が多くいます。こうした背景から、技能実習制度を活用し、意欲的な若者に日本の高度な配管技術を学んでもらい、将来的に母国でも活躍できるような環境を提供することが目的でした。 -
入国まで
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【実習生の選定と入国準備】
導入にあたり、まずベトナムで現地面接を実施し、3名の男性実習生を採用。 選考基準では、体力や配管作業への適性を重視しました。
その後、組合と連携し、ビザ申請や在留資格の手続きを行いました。 また、入国に向けて健康診断や書類準備もスムーズに進めました。
入国後は約1か月間の集合研修で、日本語や安全管理、建築現場でのルールを学習。 研修修了後に会社へ配属され、配管作業に従事しました。 -
導入の成果
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【勤勉で仕事の覚えが早い】
実習生は非常に勤勉であり、指示をしっかりと理解しながら作業を進めています。特に配管の組立作業や接続技術の習得に熱心で、短期間で基本的な作業をこなせるようになりました。
また、日本の職人の仕事に対する姿勢や安全意識の高さを学びながら、現場での実践経験を積んでいます。将来的には、ベトナムに戻って日本の技術を活かした仕事に就くことを目指しており、技能実習制度の目的に沿った形での成果が得られています。 -
組合とのやりとり
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【定期的なサポートと実習生のケア】
監理組合とは定期的にミーティングを行い、実習生の生活面・仕事面でのサポートを確認しています。実習生が安心して働けるよう、職場環境の改善や生活支援についても相談しながら進めています。組合のサポートにより、ビザの更新手続きや定期面談もスムーズに行われており、実習生が不安を感じることなく業務に専念できる体制を整えています。
このように、技能実習生の導入は企業にとっても実習生にとっても有意義な取り組みとなっており、今後も継続的に受け入れを行っていく予定です。 -
