
【ブログ】ビルクリーニング会社(東京23区)での集合研修

🌸 ベトナムからの技能実習生が日本で集合研修を開始!
こんにちは!アセアン人材育成事業協同組合です。
現在、当組合ではベトナム人技能実習生約20名が集合研修に参加しています。彼らはこれから日本で働きながら技術を学び、将来的に母国でそのスキルを活かして活躍することを目指しています。
集合研修は、日本での生活と仕事にスムーズに適応できるようにするための大切な準備期間です。今回は、実習生たちが一生懸命学んでいる様子をご紹介します!
📚 1ヶ月間の集合研修で学ぶ内容
約1ヶ月間の集合研修では、以下のような内容を学びます:
✅ ① 日本語研修
実習生たちは、日常生活や職場で必要な日本語を習得します。
・「おはようございます」「ありがとうございます」などの基本的なあいさつ
・職場での報告や確認に必要な会話表現
・道案内や買い物時に使うフレーズ
講師が丁寧に指導しながら、実際に会話を交えたロールプレイング形式で実践練習も行っています。実習生たちは真剣な表情で発音やイントネーションを確認しながら、日本語力を着実に身につけています。
✅ ② 日本のルールやマナー
日本での生活には、文化や慣習に対する理解が欠かせません。
研修では、ゴミの分別方法や電車の乗り方、公共マナーについても学びます。
また、仕事で大切な時間厳守や報連相(報告・連絡・相談)の習慣についても講義を受け、実習先で戸惑わないよう準備しています。
実習生たちは「日本では時間に遅れないことがとても重要」と学び、時間管理の意識を高めています。
✅ ③ 防災訓練と安全教育
災害時に冷静に行動できるよう、防災訓練も実施しました。
地震を想定した避難訓練では、**姿勢を低くして頭を守る「ダンゴムシのポーズ」**を練習。また、火災を想定した消火訓練では、消火器の使い方を体験しました。
実習生たちは「日本は地震が多いと聞いていたので、訓練で対処法を学べて安心しました」と話していました。
🌟 実習生たちの様子と成長
最初は緊張した様子だった実習生たちも、研修が進むにつれて笑顔が増え、積極的に質問したり、日本語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢が見られるようになりました。
休憩時間には、日本語で「今日は暑いですね」「頑張ります!」などと話しかけてくれます。
また、休日には近くの公園を散策しながら、日本の景色や文化に触れ、リフレッシュしている様子も見られました。
🤝 アセアン人材育成事業協同組合のサポート体制
アセアン人材育成事業協同組合では、実習生が安心して研修を受けられるよう、充実したサポート体制を整えています。
・生活面の支援: 病院の受診サポートや生活必需品の提供
・相談窓口の設置: 不安や悩みを気軽に相談できる体制を構築
・日本語教育の強化: 実習後も継続的に日本語学習ができるようサポート
私たちは、実習生たちが自信を持って日本での実習に臨めるよう、全力で支援しています。
🌿 最後に
約1ヶ月間の集合研修を終えると、いよいよ実習先での生活と仕事がスタートします。
実習生たちは日本語やマナーをしっかりと身につけ、日本での生活に備えています。
アセアン人材育成事業協同組合は、今後も実習生と受入企業の架け橋となり、双方がより良い関係を築けるようサポートを続けてまいります。
引き続き、実習生たちの成長と活躍にご期待ください!