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【導入事例】沖縄県宮古島市 〜ビルクリーニング(その他業種)〜

企業情報

業種

ビルクリーニング(ベッドメイク)

所在地

沖縄県宮古島市

従業員数

450人

受け入れ人数

36名

実習生の性別

女性

実習生の国籍

ベトナム人

技能実習導入のきっかけ

  • 【業務の質向上・多言語対応の強化】

    宮古島は近年、リゾート地として外国人観光客の増加が顕著です。 同社では宿泊施設の清掃・ベッドメイク業務の質を向上させるために、新たな人材確保を検討していました。 また、サービス向上と多言語対応の強化も導入の重要な理由でした。

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  • 入国まで

  • 【実習生の選定と入国準備】

    実習生の選定は、現地で監理組合と送り出し機関が連携して実施しました。
    面接では几帳面さや協調性、日本語学習への意欲を重視し、清掃業務に適した人材を選びました。
    選定後は、約4ヶ月間の事前講習を行い、日本語の基礎会話や清掃技術、生活マナーなどを学びました。
    入国準備として、日本側で在留資格認定証明書の取得とビザ申請を行い、実習生の宿舎や通勤ルートを事前に整備。
    入国後は1ヶ月間の法定講習を受け、安全管理やビルクリーニングの基礎技術を習得しました。

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  • 導入の成果

  • 【清掃品質と作業効率の向上・社内活性化】

    実習生は清掃技術と丁寧な接客対応を徹底。リゾートホテルの宿泊客からは「清潔感がある」「快適に過ごせた」と高評価を得ました。また、清掃スピードも向上し、ベッドメイクの作業効率が約15%アップしました。
    実習生は向上心が高く、業務に対して前向きな姿勢で取り組んでいます。日本人スタッフも実習生の勤勉さと笑顔の接客に刺激を受け、社内の雰囲気が明るくなりました。

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  • 組合とのやりとり

  • 【定期的なサポートと実習生の定着支援】

    監理組合は、ビザ申請や在留資格の取得、入国準備を全面的にサポート。手続きがスムーズに進み、計画通りの入国が実現しました。
    入国後は組合が定期的に実習現場を訪問し、労働環境や実習生の生活状況を確認。トラブルが発生した場合は、迅速に対応する体制が整っていました。

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